平均挙式額300万は嘘!?結婚式はこうして低予算化できる

平均挙式額300万は嘘!?結婚式はこうして低予算化できる


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待ちに待った結婚式!

莫大なお金がかかるイメージの結婚式ですが、
これからの生活を考え、少しでも無駄を省きながら
賢く低価格で済ませるコツを紹介します!

ブライダルフェア活用!最低3会場回って見積を



会場決定の第一歩はいブライダルフェアへの参加。

ここでのポイントは、各会場で見積を出してもらうこと。

その後、相互に比較、
二人にとって必要なもの、いらないものがわかります。

そうすれば、後はいらないオプションを
カットする事で、予算を抑えられますね。

見積チェック時のポイント大公開!ドレスと料理に注意



式場に見積もりを出してもらうときは、
衣装代と料理代に注意しましょう。

これらは、後から追加予算がかかりやすい部分。

基本の料金でどんなサービスが提供されるか、
きちんと内容を確認しましょう。

ドレス、タキシード代。追加料金で驚きの10万アップ!?



衣装代には注意が必要です。

まず、花嫁のウエディングドレス代。

お色直しをしないから、追加料金不要、と思っていませんか?

しかし、会場によっては、パック料金に
必要なものが含まれていない場合もたくさんあるのです。

◆ティアラにクラウンは要レンタル!追加料金で2万円?!

注意したいのは、レンタルのアクセサリーにティアラや
クラウンといったヘッドアクセサリーが含まれているか。

これらが含まれていない場合、
8000円ほどのレンタル料金がかかります。

高い、と思って外部から持ち込むと…
持ち込み料5000円、なんてことも珍しくありません。

ウエディングドレスに必須のベール。なんと買取!?



また、教会式での挙式に必須のベールも、
会場によっては買取です。

相場は12000円ほど。

パック料金でレンタルできる会場もあるので
きちんと見比べましょう。

新郎も注意!タキシードに着るシャツは要買取!?



新郎のシャツも買取である場合が多いです。

タキシードの中に着るのは、ウインクカラーという
独特なデザインのシャツ。

残念ながら結婚式しか着る機会はありません。

こちらも、レンタルできる会場もあるので
しっかり確認しましょう。

見積は比較が大切!簡単に式場見学ができるのは?



このように、結婚式場は、最低でも3か所以上を回って
見積を比較することが大切です。

忙しいなか、式場の見学予約は手間がかかるもの。

そんな時に、簡単に予約ができることで
結果的に結婚式費用が下げられるのですね。



会場見学が低予算化のポイント